馬場教授が地域特性を生かした算数数学教育の研究でインドネシアに出張しました

―同窓生とのネットワークー

 

 地域の特性を生かした算数数学教育を探究するため、馬場教授は、研究メンバーである日本人修了生の福井大学・高阪准教授、岡山理科大学・福田講師、鳴門教育大学・日下准教授とともにインドネシアのバンドンとジョグジャカルタに2026428日~52日まで訪問し、科学研究費C「グローカル性の観点から統計を活用した算数数学カリキュラムの基礎理論の構築」による現地調査を行いました。

現地では、インドネシア人修了生のアフマドダーラン大学・Nofi助教、Darul Hikam高校・Diaz教諭の協力を得て、6つの学校(小学校3校、中学校2校、高校1校)で実験授業を観察し、2つの大学(インドネシア教育大学、アフマドダーラン大学)でセミナーを実施しました。
授業内容は、バティックの模様から考える図形問題、アプリで注文するタクシーの料金体系の問題などで、地域性を生かした算数・数学授業の可能性を探ることができました。

調査を終えたのち、地元レストランで修了生と夕食とドリアンを会食しながら、旧交を温め、修了生の活躍を頼もしく思うひと時でした。

 

小学校で実験授業の観察

 

インドネシア教育大学で行われたセミナーで発表する馬場教授

 

セミナー後の集合写真

 

地元レストランで夕食後に、修了生とドリアンを会食する

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