ラオスにてIDEC/IEDP同窓生であるJICA専門家、JDS修了生との再会

国際教育開発プログラム(IEDP)では、カンボジアとラオスの人材育成奨学計画(The Project for Human Resource Development Scholarship)、通称JDSの受け入れを継続的に行っています。
2026年2月18〜21日に、本プログラムの教員(牧准教授)が、ラオスの現地専門面接に出かけ、ラオスJDS修了生に再会しました。
また、本プログラムの前身(旧IDEC教育開発コース)の修了生で、ラオスの教育・スポーツ省の教育政策アドバイザーとして活躍される長岡専門家と会食する機会を得ました。
ラオスが直面する教育課題、そしてザンビア特別教育プログラムの成果と課題について、ラオスのビールを片手に深夜まで熱く議論を交わしました。
修了生がラオスの教育の最前線で活躍し、現地の教育発展に貢献している姿を肌で感じることができ、本プログラムとしての大きな励みとなる一時でした。

 

 

 

 

 

    近刊のJICAプロジェクト・ヒストリー『海外協力隊と大学院で国際協力の道を目指す―ザンビア特別教育プログラムの軌跡』を    手にする長岡専門家と牧准教授

 

JDS修了生との写真


JDS関係者との集合写真

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