谷口准教授が海外インターンシップ(インドネシア・国際機関)で活躍する学生を訪問
2026年3月末から、インドネシア・バンドンにある東南アジア教育大臣機構(SEAMEO: Southeast Asian Ministers of Education Organization)においてインターンシップに参加している博士課程前期2年の副住亮太さんを、指導教員である谷口准教授が訪問しました。
訪問先では、副所長やスタッフ、他のインターンの方々と意見交換を行いました。また、副住さんがインターンとして担当している業務内容や、インドネシアでの生活についても話を聞きました。
国際教育開発プログラムで開発途上国の教育開発について学んだ知識や経験を活かし、積極的に業務に取り組んでいる様子がうかがえました。
さらに、6月9日から11日にかけてジャカルタで開催されたCentre Policy Research Network(CPRN)2026 International Conferenceでは、東南アジア各国のSEAMEOスタッフが集まる中、副住さんがセッションのファシリテーターを務めるなど、インターンとして活躍する姿が見られました。
また、副所長のSuhendriさんは、国際教育開発プログラムで博士号を取得された後、母国に戻り活躍されている修了生です。
副住さんのインターンシップは2026年7月末までの予定です。残りの期間でのさらなる活躍も期待しています。


